葬儀の日程を決めるのは大事な仕事

初めて喪主を務めることになったら、右も左も分からずムダにバタバタしてしまうでしょう。
喪主になる可能性が高い人は、事前にインターネットなどである程度の知識を得ておくことです。
喪主の仕事はたくさんありますが、葬儀の日程を決めることはとても大事な仕事になります。
家族や親戚のスケジュールをもとに、宗教者の都合や火葬場と斎場の空き状況などを考えて決めなければいけません。
全て自分一人で確認しなければいけないわけではなく、各施設の空き状況は葬祭業者に任せます。
葬儀は亡くなってすぐに行うことが普通ですが、状況によっては1週間以上空いてしまうことも珍しくありません。
葬儀を行うまでの時間が長いと、遺体の傷み具合が気になります。
5日程度はドライアイスなどで対応できますが、5日を超える場合はエンバーミングを検討しましょう。
葬祭業者の中には予約を急がせるところもありますが、従う必要はありません。
自分のペースで決めることが大事です。